名刺のインパクトが第一印象を決める?~10回目のリニューアル~

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実に10か月ぶり10回目のリニューアル

ここ数日、本業に追われており更新が滞りました。
さてこの度名刺をリニューアルしたのでご紹介します。
(個人情報欄は網掛けしています)

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ちなみに改訂前のデザインはこちらです。

e10

主な変更点

・DYCエンターテインメントのロゴ及びプロフィール写真の変更
・カチンコデザイン及びフォントの見直し
・QRコード削除(あまり使う人がいなさそうなので)
・『2020年―』の目標とSNSのアイコンを強調
・『SNOWGIRL』無料配信についての表記を追加

画像では伝わりませんが用紙をサテン金藤180kgから
コート220kg+両面マットPPに変更しました。
これまでのものより少し厚めの紙にしてマットPP加工を施したことで
落ち着きのある高級感を出すことができました。

これまでの私の名刺デザインの変遷については
過去に書いたこちらの記事があるのでご覧ください。
[kanren postid=”599″]

なぜ名刺デザインにこだわるのか

私は名刺のデザインに関してはいつもかなり気を遣っています。
なぜなら名刺は初対面の人に最初の挨拶として渡すものであり、
名刺のインパクト=第一印象ともなりうるからです。

例えば私がこんな名刺を渡したとしましょう。

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最低限の必要事項は書かれていますが、
デザインセンスのカケラどころかその努力さえも見えない
この名刺にあなたはどんな印象を受けますか?

私だったらこんな名刺を使っている人に映像の仕事を頼もうとは思いません。
もちろん名刺さえよければ良いということではありませんが名刺はとても大事です。
フリーランスにとってはなおのことです。

「こんな名刺を使っているということはこんなデザインでOKを出す人なんだ」
相手側に思われても仕方ありません。例えるならトイレが汚い飲食店みたいなものです。

職業柄、芸術関係の人と名刺交換する機会も多いのですが、
こういうもったいない名刺の人って意外とたくさんいたりします。
中には名刺を持ってすらいない人もいます。

フリーランスで名刺なしというのは随分攻めているなあと思いますが、
いろいろな考え方があると思うので否定するつもりは毛頭ありません。

一方で映画の美術さんなどはかなりこだわりのある名刺を持っていたりします。

名刺作成にかかる費用

ではこれらは実際いくらかかるのでしょう。私の例でご紹介します。
費用は用紙の質や納期によって様々ですが今は本当に安く作れます。
私の場合、安いことよりも出来にこだわっているので激安という程ではありませんが
仕事に結び付く種だと考えればそれでも十分手頃な価格です。

<今回の発注内容>
発注先:株式会社キングプリンターズ(無料サンプルも請求できます)
部数:500部
用紙:コート220kg+両面マットPP / 刷色:両面カラー
印刷代:¥5,540
送料:¥0
消費税8%:¥443
お支払い合計 (税込み):¥5,983
※イラストレーターを使って自作しているのでデザイン費はかかっていません。

キングプリンターズで注文するといつも予備が付いてきます。
(注文ページで予備を多めに入れるという無料オプションがあります)
今回は78部の予備が同封されていたので合計578部です。
ということで予備も含むと1枚あたりの金額は10.4円です。
もちろん内容によってはもっと安いプランもあります。

あなたも今一度名刺デザインを見直してみてはいかがでしょうか。


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山下 大裕映画監督・DYCエンターテインメント代表

投稿者プロフィール

1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部映画学科脚本演出コース1期卒業生。20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊
DYCエンターテインメント 代表:山下大裕


1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。
敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部1期卒業生。

20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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