ポケモンGOの記事でアクセス数16倍に!【初めてのバズ体験談】

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先日ポケモンGOに関する記事を書いたところ
アクセス数が通常の16倍を記録する爆裂ヒットとなり、
いわゆる“バズる”現象を初めて体感しました。
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“バズる”とは…
特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞化したものと思われる。(Weblio辞書より引用

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このように一気にアクセス数が伸びた様子がご覧頂けるかと思います。

ポケモンGOが持つ恐るべき影響力

私は2011年の1月1日から5年半以上ちまちまブログを書き続けていますが、
どんな記事を書いてもここまでヒットすることはありませんでした。

今回書いた記事は私が7月中に書いた全28本の総アクセス数をわずか4日で超えました。
アクセスカウンターを見た時はあまりの勢いに驚いたものです。
何か炎上でもしたのかと焦ったぐらいです。

これまでは記事1本あたりの閲覧数が100を超えればそこそこ
ヒットしてるなという感じで最大でも360までだったのですが、
今回の記事は既に閲覧数3600を超えているので全く比になりません。

なぜヒットしたのか?

今回バズった理由を私なりに考えてみました。

理由①:ポケモンGOが人気だから
これはまず間違いありません。影響力がとてもあるようです。

理由②:数少ない敦賀に関する記事だから
Googleで「ポケモンGO 敦賀」などと検索しても福井市の情報ばかりで、
敦賀のポケモンGO事情についてまとめられたサイトは現状ありません。
こういったところはアクセス数増加に影響しやすいと言えます。

理由③:敦賀駅前のポケストップが異常に多く且つそれを知っている人が少なかったから
敦賀駅前から気比神宮にかけてのアーケード街にはポケストップが27個もあります。
ちなみにメインストリートではない周辺地区にも若干ポケストップがあるので
これらも含めると30個以上になります。これは全国的に見てもなかなかの数だと思われます。
しかしこれは意外と盲点で一部の人にしか知られていない状況がありました。
そんな中で記事をリリースしたところFacebookを中心に拡散されアクセス数がどっと増えました。

バズりによって他の記事も読まれるようになったか?

当ブログには現在264本の記事がありますが、
今回のバズりによってこれらの記事にも影響があったのかというと、
残念ながらほぼありません。

ポケモンGOの記事だけが異常なアクセス数を記録する一方で他の記事はいつも通りです。
時々この記事を書いてるのは誰やと気になってくれた方がプロフィールや作品歴のページを
見てくれることもありますが1~2名/日なのでその数は全体の1%にも足りません。

初めての“バズり”から学んだこと

よくSNS上で【拡散希望】などといった表記を見ますが、
これは全く意味がないどころかただ嫌悪感を残すだけだと思いました。
閲覧者にとって有益と判断された情報は一度ターゲットとなる人の
一人にさえ届いてしまえば勝手にヒットしてくれるようです。裏を返せば
閲覧者の間で話題にならないものは(大多数にとって)有益な情報ではないということです。

しかしここで注意すべきなのはあくまで大衆向けではないということであり、
イコール記事自体が無益ということにはならないということです。
少ないターゲットの記事でもそれを有益だと思ってくれる人はきっといます。
ですので私も今回ヒットしたからといってポケモンGOブログに衣替えするような真似はしません。

そして、必ず波は去る。

こうした“バズる”勢い、あるいはポケモンGO自体の勢いは大手量販店での「爆買い」に
近いものがあるかもしれません。というより世の中の何事にも言えることかもしれません。
盛者必衰とはよく言ったもので、一時は異常なほど盛り上がりますがその波は必ず去るのです。

「爆買い」のピーク時のようにこれまでいた日本の客を見捨てて海外からの来客に媚びへつらう
ようになってしまうと、いざその波が終わった時にもといた客さえも失う可能性があります。
そういった意味でも100%ポケモンGOの方を向くのではなく
バランスを取りながら良さを生かしていくことが大事だと私は思います。

“バズり”たいブロガーの方へ

月間3,000PV(ページビュー)というのがブロガーにとって脱ビギナーのラインだそうです。
私もそのラインは超えているのですがなかなか次の山(月間10,000PV~中級層)を超えられません。

そこでバズり方を調べたり今回の記事のような「初めてのバズ体験」記事を読んだりしていました。
あなたにもその日は来る!みたいに書かれていましたが、本当にバズることなんかあるのだろうかと
若干疑っていたのは事実です。しかしそんな私でも今回バズりを実体験することができました。

正直コツはわかりませんでしたが、記事を書き続けることは絶対条件だと思います。
ブロガーとして成長させてくれる“バズる”体験をあなたも味わえる日が近い??

P.S.
ちなみにバズった例の記事は1時間半かけて書きました。
画像加工も結構手間がかかったのですが見やすくなったと思います。参考までに。



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山下 大裕映画監督・DYCエンターテインメント代表

投稿者プロフィール

1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部映画学科脚本演出コース1期卒業生。20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊
DYCエンターテインメント 代表:山下大裕


1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。
敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部1期卒業生。

20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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