2020映画クラウドファンディング達成のご報告とお礼【支援総額:5,885,000円】

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期限まで3日を残してのクラウドファンディング目標金額達成

2020映画クラウドファンディング開始からちょうど50日目を迎えた7月28日11時52分、目標金額500万円、期限までに1円でも満たなければ不成立となるAll or nothing形式で行ったプロジェクト『2020年公開!全国初「地域おこし協力隊」を題材とした映画を制作』が無事成立いたしました。そしてその後も支援額を伸ばし7月31日23時の締切までに588万5千円のご支援をいただきました。295名の支援者の皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

支援額が500万円に達した時、私は東京に向かうフライト中だったためすぐには気付きませんでした。羽田空港に着陸しiPhoneの機内モードを解除した13時24分、友人からのメッセージ通知で達成を知りました。達成時の感覚は喜びが溢れ出るというよりも「あ…達成した」という感じで意外と冷静でした。達成期限まで残り3日でした。

500万円に到達しプロジェクトが成立となった瞬間の支援者は指宿市地域おこし協力隊のたけちゃんでした。「ギリギリでクラファン達成させるのも仲間としてカッコ悪いじゃない」と言って二度目の支援をしてくださいました。熱いメッセージと共にスクショ画像が届きこちらも熱くなりました。

応援団長永山由高さんの存在

またプロジェクト成立後一番乗りで電話をくださった永山さんに折り返しました。が、お出にならず「そうだ、永山さんは忙しい人だった」という当たり前のことに改めて気づかされました。こんなに忙しい永山さんがご自身の貴重な時間とこれまで築き上げられてきた信用貯金を使って僕のために全力で投じてくださったことの大きさに心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

鹿児島に移住してきた頃から永山さんにはお世話になりっぱなしで挙げればきりがありません。ガーデンズシネマで開催した監督作品一挙上映会でのトークセッション登壇(無償。そして愛のある映画トーク)、日本一周取材の出発式や報告会の設計(無償)、ものすごい回数のラジオ出演(特に日本一周中は毎週)、サシ飲み(奢り)、「永山由高を無料で使えるチケット」複数枚の寄付、追加のクラファンリターン(ファシリテーション講座開催権)考案&その収益全額寄付、エアギター決勝大会でのオープンマイク枠提供(無償)、バースデードネーションなどのnote記事執筆(無償。以下参照)、最高なタイミングでのクラファン全力支援(映画オフィシャルスポンサー権利50万円の購入)などの他、辛いときのエールまで。これだけでも既に一生分以上のご恩だと感じています。(いつかはこんな大人になりたいなあ)

【バースデードネーションのお願い】 ヤマダイを応援する3つの理由
https://note.mu/nagayaaan/n/ne0e0e755acfd

2020年全国公開(予定)映画のオフィシャルスポンサーになりました!
https://note.mu/nagayaaan/n/nc85b786fa122

事務所に突然、手書きの感謝状が届いた件
https://note.mu/nagayaaan/n/nf2b26e8cc7bc

ラストスパートで鹿児島出身者280名が集う関東県人会連合会納涼会へ

7月上旬にも東京へ出向き企業や鹿児島ゆかりの飲食店を回ったり地域おこし協力隊関係の各所に伺いプロジェクトの説明と協力依頼を行ったりしたのですが、7月28日~30日に再度東京へ行きました。お金も時間の余裕もないこの時期に二度も東京へ行った理由は、28日夕刻に開催される第10回関東鹿児島県人会連合会納涼会において参加者280名の前で3分のPRタイムをいただけることになったからです。(立神さんありがとうございます)

最初は参加者配布資料にチラシを折り込んでいただけるというお話だったのですが、やはり直接自分の声で思いを届けた方が良いだろうだと感じ再度の東京行きを決めました。「できることは全部やる」「絶対に成功させる」そう言い切って始めたクラウドファンディングは、52日という期間の中で支援の手が止まる時期もありましたが、最終的に目標金額を上回る5,885,000円が集まり無事プロジェクト成立となることができました。

正解のないこの世の中で

壁にぶつかることもありますが、僕の物事を公言してとにかく前に突き進む行動力や、もがきながらもがむしゃらに走っている姿に勇気をもらえると言ってくださる方がいます。そんな声をいただいた時はとても嬉しくなります。

応援団長の永山由高さん、クラファン期間中に応援上映会を開催してくださった門間ゆきのさん、田之畑明美さん、松本一考さん、岩男昭人さん、ガッキーさん、そして陰で表で全力で支えてくれている家族、親戚、Team2020の仲間、日本一周取材でお世話になった全国の地域おこし協力隊の方々、いろいろな形で応援してくださる方々に本当に感謝しています。「ありがとう」の一言で言い表せない感謝の気持ちは全て映画に託して伝えたいと思います。

何が「正解」なのか。そもそも「正解」はあるのか。「これでは絶対にうまくいかない」と言われることの「絶対」は本当に「絶対」なのか。それはやってみないと分からない。誰かの言う「正解」に振り回されるのではなく、自分の中で「正解」だと思えるもの、信じられるものを大切にし、これからの映画作りに臨んでいきたいと思います。

最後に改めてクラウドファンディングでご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2019年8月7日

本土最南端の映画監督 山下大裕

※入金のタイムラグで実際は情報リリース時より1人(5,000円)増えています
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山下 大裕映画監督・DYCエンターテインメント代表

投稿者プロフィール

1992年6月9日生まれ、27歳。福井県敦賀市出身。敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部映画学科脚本演出コース1期卒業生。20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。2017年7月~2018年12月まで本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注ぐ。2019年より再びフリーランスに戻り鹿児島を拠点に10年来の夢を果たすべく奔走中!

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本土最南端の映画監督
DYCエンターテインメント 代表:山下大裕


1992年6月9日生まれ、27歳。福井県敦賀市出身。
敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部1期卒業生。

20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。2017年7月~2018年12月まで本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注ぐ。2019年より再びフリーランスに戻り鹿児島を拠点に10年来の夢を果たすべく奔走中!

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