
本日より敦賀赤レンガ倉庫(敦賀市金ヶ崎町)にて発売開始となった地ビールを早速入手して飲んでみました。
敦賀赤レンガ倉庫は1905年に建設されたレンガ造りの倉庫で、昨年10月14日に観光施設としてリニューアルオープンしました。オープンから7ヶ月で9万人以上の来館者数を記録し新聞でも取り上げられています。今回発売された地ビールは観光客の方々からの要望を受けて福井市の酒造会社「越の磯」と協力して作られたそうです。
最速レビューをしようと思い3種類それぞれ飲み比べてみました。主張の強さで言うと私個人的にはダークエール>アンバーエール>ピルスナーの順で、たくさん飲むならばピルスナーかなという感じです。文章で表現するのはなかなか難しいので、皆さんも赤レンガ倉庫にお立ち寄りの際は是非ご自身で確かめてみてください。それぞれが個性のあるビールに仕上がっています。
赤レンガ倉庫内のレストランで飲む場合は1本800円(税込)、持ち帰りは1本600円(税込)です。
種類は3種類あり、3本セットで入る箱が150円で別売りされています。