カメラは借りる時代!? 年に数回しか撮影しないならレンタルがお得

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私は日常的に撮影を行っていますが皆さんは普段ビデオカメラを使うことってありますか?
お子さんの学校行事やお祭りなどで一日カメラマンに任命されるお父さんの姿はよく見かけます。

でもそんな日は年に数回しかないという方も多いのではないでしょうか?
今日はそういう場合ならいっそビデオカメラのネットレンタルもアリですよという話です。
ちなみに私はいろいろなカメラを試しに使うため機材屋やレンタルショップをよく活用しています。

<レンタルのメリット>
・プロによるメンテナンスがしっかり行き届いているので安心して使える
・年に数回の利用なら購入するよりも安く且つ常に最新の機種で撮影ができる
・とても買うことはできない高価な機種でも1~2泊程度なら手頃な価格で借りられる

<レンタルのデメリット>
・商品受取・返却の手間がかかる
・いくらお金をかけても自分の手元に残るのは撮影データのみで物欲を満たせない
・その場限りの使用のため愛機としての付き合い甲斐がない

他にも挙げればもう少し出てきますが簡潔にまとめるとこんな感じです。

プロジェクターやビデオカメラなどのレンタルサービス
ビデオカメラレンタル館

ビデオカメラ・プロジェクター レンタル館
先日こちらのビデオエイペックスさんのレンタルサービスを利用して機材を借りたので、今日はレンタルの流れを簡単にご紹介します。

①会員登録
まずは初めての利用の場合、会員登録から始まります。高価な商品も多いので本人確認書類の提出(スマホで免許証等を撮影し添付するなど)が必要となります。若干手間がかかる部分もありますがこれはどこのレンタルショップでも一緒なのでがんばりましょう。

②仮予約
ここでレンタルしたい機材を仮予約します。希望の日時やレンタル期間、受け取り方法(店頭または発送)などを指定します。仮予約は会員登録とほぼ同じタイミングでできますので、本人確認書類の承認を待たずにすぐ希望を出すことができます。

③本予約
機材の在庫が確認でき次第ビデオエイペックスさんから予約確定メールが届きます。ここまできたらあとはレンタル日を待つのみです。

④機材引き渡し
レンタルする機材を店頭に取りに行くか発送してもらい受け取るかが指定できます。ビデオエイペックスさんの場合発送受取だとレンタル日の前日に届けて頂けるのでありがたいです。お金が掛かるのは到着日翌日からなので無駄がありません。このあたり他のレンタルショップだと到着日がレンタル1日目になるところもありますので日数の数え方は必ずチェックすることが大事です。発送受取の場合は届いた箱や梱包材をそのまま取って置き返す時はまた同じように包んで返却します。自分で箱や梱包材を用意する必要がないので便利です。

⑤レンタル利用
レンタル期間中はあなただけが自由に使える機材になりますので思う存分に撮りたいものを撮ってください。
くれぐれもギリギリまで撮影し過ぎてデータコピーの時間がなくなるようなことがないようにお気を付けください。(私はこれで何度か徹夜しました)

⑥返却
ご丁寧に返却日の前にメールでも案内が届きます。レンタル最終日は機材の撮影データを消去しその日のうちに店頭あるいは発送手続きを行い発送返却の場合は翌日到着するようにします(北海道、沖縄は除く)。なおその際、運送会社や営業所によりますが17:00~18:00頃が当日分の締切時刻であることが多いのでそれまでに手続きをしないと無断延長となりペナルティが発生しますので十分お気を付けください。なお返送にかかる送料は自己負担となります。

⑦返却確認
未返却機材や破損等がなければビデオエイペックスさんから返却確認のメールが来て無事取引終了となります。

とまあ基本的にはこのような流れになります。いかがでしょうか。このようにレンタルと言っても難しいことは何もなく意外と簡単に借りることができます。詳しい流れはビデオエイペックスさんのホームページにも書かれていますので今後借りる予定のある方は是非チェックしてみてください。1泊2日¥2,800の4Kカメラなんかもありますので話のタネに借りてみるのもいいですよ。私は先日PanasonicのLUMIX DMC-GH4Hを借りましたが4K動画のクオリティはなかなかのものでしたよ。

プロジェクターやビデオカメラなどのレンタルサービス
ビデオカメラレンタル館

ビデオカメラ・プロジェクター レンタル館

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山下 大裕映画監督・DYCエンターテインメント代表

投稿者プロフィール

1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部映画学科脚本演出コース1期卒業生。20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊
DYCエンターテインメント 代表:山下大裕


1992年6月9日生まれ、26歳。福井県敦賀市出身。
敦賀高校普通科→日本映画大学映画学部1期卒業生。

20歳の冬を迎えた2013年、地元敦賀を舞台にした自主製作映画『SNOWGIRL』(62分)を初監督し、2015年には敦賀映画第2弾と銘打ちオール敦賀ロケで『弥生の虹』(74分)を監督。2017年には敦賀市からの依頼を受け観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(全四話)の監督や敦賀市市制80周年記念映像『敦賀市 80年のあゆみ』の構成・撮影・編集を務める。18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。現在は本土最南端の鹿児島県南大隅町地域おこし協力隊として映像での地域活性化に力を注いでいる。

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